![]() | 種類 | 着物 |
---|---|---|
レア度 | ||
買取価格 | 普通~非常に高い | |
備考 | – |
「紬」とは染色された糸を編んで製作していく先染め着物です。
私たちがよく知っている振袖や浴衣が着物の形を作ってから染色されるのに対して、紬は初めから色のついている糸を編みこんでいくという特色があります。
かつては日常で着るものとして扱われていたため、日本全国に産地があります。大島紬や結城紬といったものは全国的に有名です。
上記の通り、かつては普段着として着用されてきましたが、現代においてはお稽古の場や趣味の会といったカジュアルな場でのお洒落着として用いられることが多くなっています。他にもお友達との食事会で着用するのもよいでしょう。
一方で、結婚式やお茶会といったフォーマルな場でこれを着用することはマナー違反とされているので注意が必要です。あくまでもカジュアルで、形式ばっていない場所で着ることを心がけましょう。
また、丈夫に織られていることも特徴の一つとして挙げられます。そのため着ている間はポカポカと温かいのが印象的で、特に冬の着用がおすすめされます。
逆に夏に着用すると少々暑くなってしまうので避けたほうが良いでしょう。
「紬」には1着当たりおよそ数百円から100,000円程度の買取金額がついています。
百貨店等で買う事の出来るものについてはそこまで高値がつくことはありませんが、有名作家や人間国宝が制作したものについては非常に高い買取金額がつくことが期待できます。
これらの作家が手がけたものについてはいつ、どこで作られたものなのかを表す証紙がついていますので、売却の際には提示をすることで鑑定もより確実になります。
また、着物についてはリサイクルショップなどに売却しようとすると、その価値が分からず安値を付けられてしまうことがあるので専門店で売却する事をおすすめします。
『紬』を損せず高額買取してもらう方法とは?
1,着物専門の鑑定士に見てもらう
着物には伝統工芸物や、有名作家が制作した着物など、価値が非常に高い種類が含まれています。
しかしリサイクルショップや実績のない買取店へ売ってしまうと、価値に気づかずに低価格で買取りされてしまいます。
正しく着物の価値を判定できるのは、着物専門の鑑定士になります。
2,高く売るなら2社以上に申し込む
着物専門の買取業者でも、お店によって査定額は異なっています。
複数枚の着物を査定すると、数万円もの金額差が発生することもあります。そのため2社以上に査定を申し込むことが大切になります。
下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。