![]() | 種類 | 男性着物 |
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レア度 | ||
買取価格 | 普通~高い | |
備考 | – |
「着流し」とは男性用の和服の中でも、袴を着用しないスタイルのことを指します。
本来礼装としては袴を着用する事が一般的になっていますが、着流しにおいては袴をあえて着用しないことによって正装を「着崩している」という意味合いがあります。
転じて現在では少しお洒落に着飾っている着物として言われることも多いと言えるでしょう。
主な着用シーンは日常生活における場面のほぼすべてで、部屋着の代わりに利用することができます。羽織を着用する事で特に外出着になります。
季節がらも重要になっており、着流しを着用できるのは主に春先から秋口にかけての温かい時期となっています。冬に着用してしまうと肌寒く感じることもあり、羽織を一緒に用いるのが良いでしょう。
同じラフな場面で着用するものに「浴衣」がありますが、これと着流しは大きく異なっています。浴衣はあくまでも湯上りに着用するものであって、もともとが礼装ではありません。
そのため、一般的には着流しのほうが格式高く、礼装として扱われるシーンも存在します。
千家系統の茶道はその例として挙げられるもので、茶道においては十徳羽織を着用する着流しが最礼装になっています。
着流しの装いでお出かけする際には特に帯を締める位置に気を付けましょう。
帯は上すぎても下すぎてもだらしなく見えてしまうこともあり、最適な場所での帯締めは男性らしさ、カッコよさを演出してくれます。
また、襟元がはだけないようにも注意が必要です。
「着流し」には一着につきおよそ数百円から10,000円前後の買取金額がついています。
現在では大量生産技術によって安価なものも数多く販売されているため、買取金額はなかなか上がりにくい傾向にあります。
『着流し』を損せず高額買取してもらう方法とは?
1,着物専門の鑑定士が重要
男性着物には、伝統工芸着物など高額買取りになる種類が含まれています。
しかしリサイクルショップに出すと、価値に関係なく安い金額で買取りされてしまいます。
そのため着物専門の鑑定士に見てもらうことが重要になります。
2,高額買取りは2社以上
男性着物の査定額は、買取業者によって差があります。
高価な着物であれば数万円の差がつくこともよくあります。
高額買取りには2社以上で査定を受けることがポイントになります。
下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。