レア度 | ☆ |
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買取価格 | 額面通り |
額面 | 50円 |
発行年度 | 1969年 |
桧図切手は国宝シリーズ切手として1969年7月21日に発行されました。
額面50円で1シートは10枚です。切手の買取価格は1枚数十円、10面シートは500円程度となります。
桧図は狩野永徳による屏風絵になります。この切手の図柄を見ると一言でいえばハデと言う実に目を引く切手の1枚となっています。
他の切手と違うものを求めている方には、是非欲しい1枚です。この切手を手に入れてよく見て、当時の狩野永徳がどのように考えてこの絵を描いたのか思いを馳せるのもいいでしょう。
元々は襖絵でありましたが、現在は、桧図は屏風となります。狩野永徳の代表作となりますので、狩野永徳と言ったらこの絵を思いつく方も多いでしょう。
この絵画は東京国立博物館にあります。チャンスがあれば閲覧がおすすめできる1枚となっております。
狩野永徳は安土・桃山時代に活躍した絵師となります。狩野派と言われる絵師の元祖です。弟子には狩野山楽や長信など有名な絵師がそろっています。
この屏風絵の派手な理由として金箔を使っていることがあげられます。大胆な構図に金箔を使ったこの屏風絵はとても目を引きます。狩野派が誕生したのもうなずける1品となります。
当時の人々もこの大胆な色遣いにはとても驚いたことでしょう。
金色の雲に青い川、それに大きな大木が描かれています。この大きな大木の枝が金色と青と言う大胆な色遣いを調和させる構図となっています。この絵は1590年に描かれたものと推定されています。
織田信長や豊臣秀吉に仕え安土城や大阪城などの障壁画を数多く手掛けていきましたが、そのせいか城が落ちた際に作品も失われてしまったものも数多くあります。
『檜図切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?
1,切手専門の買取業者で査定をしてもらう
国宝シリーズ切手はシリーズものなのでコレクターにとっては集めるのが楽しい切手になります。
希少価値が高い種類は多くありませんが、需要が高いのでシリーズが揃っていると切手買取業者ならプラスαを加算してくれることがあります。
一般的な中古買取ショップの場合、販売ルートを持っていないので一律の安い金額で買取りされる可能性があります。
2,損をせずに売るなら2社以上で査定
買取価格は切手買取業者ならどこでも同じというわけではなく、価値のつけ方に違いがあります。
1枚だと少しの金額差でも数十枚、数百枚になると大きな金額差となります。そのため高く売るには2社以上に査定をしてもらうと損をせずに売ることができます。
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