1997年男子世界ハンドボール世界選手権大会切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度1997年

この切手は1997年に熊本県で行われた男子世界ハンドボール世界選手権大会を記念して発行されたふるさと切手です。1997年4月17日に発行され、その発行枚数は480万枚でした。

その表面には熊本県を代表する観光地である熊本城、ハンドボールに用いられるボール、地球の3つが描かれています。

この大会は2年に1度開催される大会で、1997年当時まではヨーロッパ諸国でのみ開催されていました。

1997年にヨーロッパ以外の国で開催されるという事で、日本のスポーツ振興やハンドボールの普及に大きな役割を果たしたと言えます。

この切手にボールと地球がそれぞれ描かれているのはこの大会のキャッチコピーでもある「ボールもひとつ、地球もひとつ」という言葉になぞらえているからです。

ハンドボールは非常に歴史の長いスポーツで、古代ローマにおいて女性がハンドボールに近いものをプレイしていたという記述があります。

また、中世においてもフランスなどの国でハンドボールの原型と呼べるものがありました。

現在の形になったのは1800年代に入ってからで、イギリスやスウェーデンなどのヨーロッパ諸国を中心に発展していきました。

このスポーツの起源と発展は常にヨーロッパにあったため、この種の大会もヨーロッパの間で行われるのが通例となっていました。現在に至るまで、アジアで開催されたのはこの年の日本のものだけです。

なお、2019年に行われるこの大会は史上初めて、フランスとスウェーデンによる2か国の開催となります。

この切手の価値は20枚セットの1シートで1600円程度になっています。

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もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

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