1970年海中展望塔完成切手
レア度
買取価格額面通り
額面3セント
発行年度1970年

1970年に沖縄県名護市の海上にあるブセナ海中公園の海中展望塔がオープンしました。

陸上から海中展望塔までは歩道橋で繋がっています。 海中展望塔の内部はらせん階段で降りていき、水深5mの底部に24面の円形窓が設けられていて、天然の熱帯魚を鑑賞できるようになっています。

展望窓からはサンゴ礁の海が広がり、展望塔からは一面に広がるエメラルドグリーンの海を堪能できます。

そんな海中展望塔の完成を祝して、琉球郵便から記念3セント切手が発行されました。

券面には、海中展望塔と、そこに群がる熱帯魚たちのイラストが描かれています。券面に描かれている海中展望塔は赤色が映えて目を引きますが、現在は一面全て白い塔になっています。

本土復帰前の赤い海中展望塔は、この記念切手でしかお目にかかれないので、レアな一枚となっています。

イラストに描かれている熱帯魚たちは、カクレクマノミ、サザナミヤッコ、オヤビッチャ、ハナグロチョウチョウウオ、ツノダシ、アカヒメジなど、それぞれ色彩豊かで泳ぐ姿が優雅でかわいらしい魚ばかりです。

年中暖かい沖縄は「熱帯・亜熱帯」となっています。この地域の特徴としては、海は透明度が高く、サンゴ礁域には多くの生物が暮らしています。

そこに住みついている魚たちは、その環境の中で適応するようになりました。たとえば、狭いサンゴ礁域の間をスイスイと泳げるように体が薄かったりしています。

また、色彩豊かな魚が多いのもこの海域に住む魚たちの特徴と言えます。

この切手の買取価格としては、1枚30円前後、20枚1シートは600円前後となっています。

サイトによっては1シート400円の特価価格でセールが行われている場合もありますので、こまめにチェックしておきましょう。

『1970年海中展望塔完成切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,専門の鑑定士がいる業者に申し込む

沖縄切手は歴史が古くたくさんの種類が発行されていて、古い種類ほど希少価値が高くなっています。

しかし金券ショップや一般の買取店で買取りをすると、1枚ずつ査定されることは少なく安い金額で買取りされてしまいます。

切手の価値を正確に判定できるのは、切手買取店い在籍する熟練の切手鑑定士になります。

2,高く売る秘訣は2社以上で査定

実は買取業者によって査定額には差があります。特に希少価値が高い切手や枚数が多いと査定額の差も大きくなります。

数万円の差がつくことも珍しくありません。そのため2社以上に査定額を出してもらうのが高く売る秘訣になります。

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