1966年琉球大学政府移管切手
レア度
買取価格額面通り
額面3セント
発行年度1966年

意匠となっている琉球大学は日本の国立大学であり、日本の中で1番西側にある大学です。

1966年から琉球大学の法律が変更され、「琉球政府立大学」となったことを受け切手が発行されました。

1950年の学校が建てられた次の年に、「自由と平等・寛容と平和」をモットーとして、アメリカの大統領であるエイブリハム・リンカーンが生まれた2月12日に開学記念式典を挙げました。

リンカーンの言葉を拝借し、「自由と平等・寛容と平和」という理念を基にしています。

太平洋戦争が起きる前には、沖縄県では大学はおろか、高等学校や高等専門学校という高等教育機関がありませんでした。

このことから、琉球大学は日本の新制国立大学の中でも、1番複雑な進化を遂げました。

1946年に現在のうるま市で、小学校などの教職員を育成するのを目的として沖縄文教学校が建ちました。それから、外国語教育を施す場所として沖縄外国語学校が建ちました。

その後アメリカによる命令で1947年には6・3制の新たな制学制が施行されます。

また同じ年に大学設置要求がアメリカより下されると、沖縄政府に対し、1948年にジュニアカレッジを建てる命令がだされ、1950年には琉球大学が建ちました。

1950年の5月22日、首里城の跡の上に琉球大学が開学されました。1972年に文部省に管轄をする権利が移るまで、さまざまな事柄がありました。

1952年には奄美大島が日本に返還されたことから、大島にある分校がなくなりました。

1966年になると、琉球大学設置法ならびに琉球大学管理法によって、琉球政府立大学になりました。

前述したとおり、日本に返還された後には、今のキャンパスへと移転工事が行われて、約7年という時を経て、現在の琉球大学ができます。なお、移転されて残されたキャンパスは解体されました。

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