1964年マイクロ回線切手
レア度
買取価格額面通り
額面3セント 8セント
発行年度1964年

1964年マイクロ回線の切手は、タイトルの通り、1964年に発行された沖縄切手です。

この切手には絵柄が二種類あり、観覧車のイラストと電波塔のイラストとなっています。観覧車の方はブルー、電波塔の方は緑のインクでプリントされているので違いがすぐにわかります。

そして、川の流れのような字体で文字がプリントされているのがとても個性的です。発行当時は、観覧車のイラストの方は8セント、電波塔のイラストの方は3セントで販売されていました。

なぜセント単位なのかというと、発行当時の沖縄県はアメリカ領土で、アメリカドルでの物流が普通だったからです。

当然の事ですが、日本円が主流である本国内では使用する事が出来ない切手なので、今は1964年マイクロ回線の切手はネット上でも多く出回っています。

他の沖縄切手も同様で、かなりの安価で手に入れる事が出来るのは覚えておきたいところです

「1964年マイクロ回線」切手の買取価格は2種で100円前後、20面シートで1,500円程度になっています。

50年前の切手ですから、仕方のない事だとも言えます。

ただ、よく探せば美品もたまにあったりしますので、これに関しては根気強さなどが必要となってきます。

ネット上で商品の写真を見る時に、シートに光沢があって紙自体が丸まっていると美品である事が多いので、覚えておきましょう。

『1964年マイクロ回線切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,専門の鑑定士がいる業者に申し込む

沖縄切手は歴史が古くたくさんの種類が発行されていて、古い種類ほど希少価値が高くなっています。

しかし金券ショップや一般の買取店で買取りをすると、1枚ずつ査定されることは少なく安い金額で買取りされてしまいます。

切手の価値を正確に判定できるのは、切手買取店い在籍する熟練の切手鑑定士になります。

2,高く売る秘訣は2社以上で査定

実は買取業者によって査定額には差があります。特に希少価値が高い切手や枚数が多いと査定額の差も大きくなります。

数万円の差がつくことも珍しくありません。そのため2社以上に査定額を出してもらうのが高く売る秘訣になります。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。