1963年塩屋橋完成切手
レア度
買取価格額面通り
額面3セント
発行年度1963年

「1963年塩屋橋完成」切手の買取価格は50円前後になります。

やんばる(山々が連なっていて、森が広がっている場所という意味)の象徴の1つである、大宜味村宮城島~塩屋を結んでいるこの橋は、設けられてから30年ほどの時間が経ち、脆さが目立つようになりました。

当時の基準(1963年)を基につくられた塩屋大橋は、車の速度が時速60キロメートルに定められ、幅も狭くカーブも急なので、近年事故が増加傾向にありました。

これらの問題を解決しないと、さらに負傷者が増えることから、塩屋大橋を新たに設ける工務は1996年の3月より始まりました。

橋は海上にかけられていることより、昼夜問わずにして波しぶきがかかる環境下にあります。なので、塩害が懸念されていました。そのため新たに塩屋橋を設けるにあたり、塩害に対しての対抗策を実施しやすい種類の橋の形状が選ばれました。

橋にサビができないように防御する策も万端に設けました。また、新たな橋を設けるにあたって、地元に住んでいる人間も巻き込んで、「塩屋大橋景観検討協議会」が設立されました。

地域性を演出するデザインが採され、橋が路面より上にならないようにという景色への考慮も加味されました。

新たにつくられた塩屋大橋は、1999年の3月頃に完成します。

やんばるの緑が山の連なりを後ろの背景として、たくさんの人や自動車が往来した古い橋と真新しい橋が、美麗な塩屋湾の湾口の周径を沿うように並んでおり、新旧が変わる瞬間を今か今かと待ち焦がれ、1999年の3月下旬、新たに設けられた橋の開通式が催され、橋が世代を交代しました。

開通式では、村の住民による祈祷や重要文化財に定められている総踊り(スーウドゥイ)などの演目が行われました。

『1963年塩屋橋完成切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,専門の鑑定士がいる業者に申し込む

沖縄切手は歴史が古くたくさんの種類が発行されていて、古い種類ほど希少価値が高くなっています。

しかし金券ショップや一般の買取店で買取りをすると、1枚ずつ査定されることは少なく安い金額で買取りされてしまいます。

切手の価値を正確に判定できるのは、切手買取店い在籍する熟練の切手鑑定士になります。

2,高く売る秘訣は2社以上で査定

実は買取業者によって査定額には差があります。特に希少価値が高い切手や枚数が多いと査定額の差も大きくなります。

数万円の差がつくことも珍しくありません。そのため2社以上に査定額を出してもらうのが高く売る秘訣になります。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。