関東のくだもの切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2006年

関東の果物切手には、さまざまな関東特産である果物が切手に刷られています。

額面は80円で、発行日は西暦2006年(平成18年)の9月1日です。図柄が刷られている紙の大きさは縦に3.3センチメートルで、横には2.25センチメートルです。

切手の買取価格は20枚シートで1600円前後になっています。

切手の図柄にピックアップされているのは関東で生産されている果物です。

5種類の切手が1枚のシートに刷られており、シートを見ると左からビワ、ウメ、リンゴ、ナシ、イチゴの順番で横に5枚、縦に4枚でシートが構成されています。

元の図柄を描いた作者は新井苑子さんという女性イラストレーターです。

東京で生まれ、微細かつ繊細な絵柄で有名で、西暦1965年に日本デザインセンターに入ってから、1971年に独立。さまざまな賞を受賞しつつ、現在は女子美術大学の講師を務めています。

ビワは千葉県で生産されており、南房総の柔い光を浴びて育ちます。

ウメは茨城県の県木として定められており、偕楽園のウメはとても有名です。

リンゴは群馬県の特産品です。沼田地区が産地として知名度が高く、春には白くて小さな花を咲かせます。秋になると収穫時期となります。

ナシは山梨県が全国でも有名な産地で、育てられる品種は主に幸水、豊水などです。

幸水はちょうど良い甘さが口に広がり、仄かにすっぱく果汁も豊かです。その味で長い間人気を博しています。

一方の豊水はとても甘く少しだけすっぱいです。果肉は果汁を豊かに含んでいて、歯触りはシャリシャリとしていて幸水とともに三水の1つとなっています。もう1つは新水という品種です。

イチゴは栃木県で収穫量は日本の中で首位です。栃木県産のとちおとめは、味がよいイチゴとしてたくさんの人に親しまれています。

『関東のくだもの切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。