長岡の大花火切手
レア度
買取価格額面通り
額面50円
発行年度2001年

この切手は新潟県長岡市で毎年恒例の、長岡の大花火大会にちなんで2001年7月23日に発行されたものです。

料額は50円です。この切手には2種類あり、横方向に隣り合わせた2枚に直径約650メートルの花火の大輪と橋に仕掛けられたナイアガラ大スターマインが連続したデザインとして描かれています。

印面寸法はいずれも縦33.0mm×横24.0mm、版式刷色はオフセット5色、シート構成は縦5枚と横4枚の計20枚です。

この切手にはペーンもあり、シートには縦5枚と横2枚の計10枚、シート寸法は縦190.0mm×横51.0mmで、売価は500円です。

この切手は隣り合った2枚の切手が一つの意匠になっていてしかも2枚を切り離して使うことができるという点で、比較的珍しいものであると言えます。

この切手の原画の作者は切り絵作家の刈谷靖子氏です。刈谷氏の原画が採用された切手には、2001年5月23日に発行された「ふるさと長野」があります。

この切手は2枚組であり、片方には長野県長野市にある有名な善光寺本堂が、もう片方には飯綱山と市花であるリンゴの花が切り絵によって描かれています。

この切手の現在の価値ですが、買取価格は20枚シートで1,000円前後になります。10枚のペーンは610円で取引されています。

2017年にも8月2日と3日にかけて開催されました。2日間で来場者は百万人以上に上り、信濃川河川敷で両日で2万発以上の花火が打ち上げられました。

なお2017年12月1日(金)の19:30から20:00の予定で長岡花火ウィンターファンタジーが開催され、多数の花火が打ち上げられる予定です。会場は新潟県長岡市の国営越後丘陵公園で、すべてが立見席になります。

この長岡の花火大会は日本国内だけでなく、海外でも有名でハワイでは毎年長岡花火がホノルルフェスティバルの期間に打ち上げられます。

『長岡の大花火切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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