郵便物投函の図切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2001年

切手趣味週間とは、切手の普及を目的として逓信省が「切手趣味の週間」を制定し、その期間に切手シリーズを発行しました。

第一回は1947年に発行された葛飾北斎「山下白雨」切手になります。以降は毎年発行され、中でも菱川師宣の『見返り美人』は有名です。

郵便物投函の図の切手は、明治時代の画家、中村洗石の作品です。赤い丸型ポストが使用されてちょうど100周年のため、この絵が採用されました。

中村洗石は富岡永洗の門下生と考えられていますが記録の少ない人物で、没年がわかっていません。

線がはっきりしている部分や繊細なタッチも含まれていて、印象に残りやすい画風がポイントです。

着物を着た男の子が旧型のポストに手紙を入れているイラストがモチーフとなった切手です。全体的に茶色がかったインクが多く使用され、渋い雰囲気の切手となっています。

とてもレトロな雰囲気の切手なので、古風なグッズが好きな方にはとてもおすすめです。

買取価格は80円、シートは800円程度となります。

ただ買取店によって多少の金額差はあるようです。額面の90%、85%、80%など買取還元率はお店によって異なります。

切手の枚数が多いほど査定合計額に差が出てくるので、いくつかのお店に査定を出すと上手に売ることができます。

『郵便物投函の図切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,専門の鑑定士がいる業者に申し込む

切手趣味週間は歴史が古くたくさんの種類が発行されていて、古い種類ほど希少価値が高くなっています。

しかし金券ショップや一般の買取店で買取りをすると、1枚ずつ査定されることは少なく安い金額で買取りされてしまいます。

切手の価値を正確に判定できるのは、切手買取店い在籍する熟練の切手鑑定士になります。

2,高く売る秘訣は2社以上で査定

実は買取業者によって査定額には差があります。特に希少価値が高い切手や枚数が多いと査定額の差も大きくなります。

数万円の差がつくことも珍しくありません。そのため2社以上に査定額を出してもらうのが高く売る秘訣になります。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。