起し太鼓切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度1998年

起し太鼓の切手は、1998年3月19日に発行されたふるさと切手です。

この起し太鼓は飛騨地方で昔から行われているお祭りの事で、切手にも人々が太鼓を担いでいる様子が描かれています。

起し太鼓が行われる際には数万人の観光客が訪れる事でも有名で、そういった有名な行事が1998年にようやく切手として発行される運びになりました。

起し太鼓の切手は一枚80円で、20枚綴りとなっています。買取価格は20枚シートで1600円前後になります。

そして、1998年に発行された商品の割には未使用美品の商品が多く出回っているので、比較的簡単に未使用の商品を手に入れる事が出来ます。

この切手は、行事にまつわる切手なので写真で作成されているのをイメージしがちですが、実際にはイラストがモチーフとなっているのがポイントです。

原画作者は日本画家の田口愛子氏で、確かに柔らかなタッチの日本画チックなイラストが特徴と言えるのではないでしょうか。

日本画はその名の通り日本特有の文化なので、そういった文化の背景も切手を見る事で楽しむ事が出来ます。

起し太鼓の切手は、ネットオークションでは単片売りの商品も見る事が出来ます。単片売りの場合は100円前後で手に入る場合が多いですが、あくまで個人の出品ですので保存状態に関しての確証がないのがデメリットです。

ただ、とにかく安価で落札出来る事が多いので、状態を特に気にしないという方にとてもおすすめです。

このように、起し太鼓の切手は、発行が終わった今でもあらゆる手段から入手する事が可能です。

値段もどんなルートにせよそこまで高価ではないので、欲しいと思った時にすぐに手に入るのも有難いポイントだと言えそうです。

『起し太鼓切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。