花笠まつり切手
レア度
買取価格額面通り
額面50円
発行年度1998年

切手のデザインには、風景や人物、歴史だけでなく、地域を活性化させたり盛り上げたりしてくれるような切手も、数多くあるんです。

その中でも、特に人気のあるものは、地域特有のお祭りをデザインにした切手です。

今回はお祭りをテーマにした切手、その中の山形の花笠花笠まつりがデザインされた切手について、ご紹介していきたいと思います。

花笠まつり切手は、1998年(平成10年)6月5日に発行された切手です。歴史はまだ20年と浅いですが、多くの人気を集めています。

そもそも花笠まつりとは山形のお祭りであり、東北四大祭りの一つとしても知られる有名なお祭りです。

花笠まつりは、豊作を願い田植え踊りが起源となっており、軽快な音頭に合わせて踊りを踊るお祭りです。

山形は夏になると、花笠音頭に合わせて、花笠を回しながら街中をパレードで練り歩いたりします。

その頃は、街中やテレビでも花笠音頭をよく耳にするので、この音頭を聞けば夏が来た、と感じるくらいです。

そんな花笠をデザインとしているので、まさに山形を代表とした、さらには山形を全国に発信してくれる切手と言っても過言ではないですね。

花笠まつり切手は、新しく発行されたりもしていますが、発行当初のデザインは、花笠を持って踊っている女性たちが描かれています。

花笠の特徴と言えば赤い花ですが、この赤い花が夜の風景に映えています。

また、踊っている女性たちのピンクの着物や、夜空に浮かぶ提灯など細かくかつ丁寧に描かれているので、この切手一枚で、花笠まつりの風景をリアルに想像することができます。

まるで、自分も花笠まつりに参加しているような気分にさせてくれるんですね。夏になったら、使ってみたい切手になっています。

切手の買取価格は20枚シートで1000円前後になります。

『花笠まつり切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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