花切手
レア度
買取価格額面通り
額面1/2セント~17セント
発行年度1962年

「花切手」の買取価格は全8種で200円前後になります。

1962年から1971年の9年間にかけて発行された花切手は、沖縄に咲く美しい花々をデザインした切手です。

花はデイゴ・ユウナ・サンダンカなど、私達にはあまり馴染みのないものが多いですが、馴染がないからこそ新鮮に感じられ、人々からの人気も高いようです。

デイゴとは、オレンジに近いような赤をした花びらを咲かせる花です。

まさに、常夏の沖縄の雰囲気にぴったりな花で、実際に県花にもなっています。県民の身近にあるデイゴは、あの有名な島唄の歌詞にも出てくるなど、広く愛されています。

この花の特徴は、毎年花びらが満開に咲くわけではないということ。

花というのは、咲く季節が限定されているにしても、毎年綺麗な姿を見せてくれるものですが、デイゴはそんな保証がどこにもない、なんとも珍しい花なのです。

しかし、確かに満開にならない年は残念ですが、その分他の年に咲いてくれたら喜びも倍増ですよね。ある意味で、毎年の開花状況を楽しみに出来る、素敵な花です。

サンダンカは、これまた赤い花びらをつける美しい花です。

デイゴとの大きな違いは、花びらを多数寄せ集める形で咲くこと。見た目はどことなくアジサイに似ていると言われれば、想像しやすいと思います。

一年を通して見ることが出来る花ですが、一番の見頃は真夏の7月から8月にかけてです。原産国は中国ですが、遥か昔から日本には伝わっていたとされています。

このサンダンカには、なんとも綺麗な伝説があります。時代は古代の中国。

ある貴婦人が山を越えようとしていたところ、その道中でかんざしを落としてしまいます。

するとそのかんざしが、サンダンカの花に姿を変えるのです。その山の名前がちょうど仙丹山と言い、それがサンダンカの名前に繋がりました。

『花切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,専門の鑑定士がいる業者に申し込む

沖縄切手は歴史が古くたくさんの種類が発行されていて、古い種類ほど希少価値が高くなっています。

しかし金券ショップや一般の買取店で買取りをすると、1枚ずつ査定されることは少なく安い金額で買取りされてしまいます。

切手の価値を正確に判定できるのは、切手買取店い在籍する熟練の切手鑑定士になります。

2,高く売る秘訣は2社以上で査定

実は買取業者によって査定額には差があります。特に希少価値が高い切手や枚数が多いと査定額の差も大きくなります。

数万円の差がつくことも珍しくありません。そのため2社以上に査定額を出してもらうのが高く売る秘訣になります。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。