組踊りシリーズ切手
レア度
買取価格額面通り
額面3セント
発行年度1970年

組踊シリーズの切手は、1970年に発行された沖縄切手です。絵柄は5種類あり、どの絵柄も沖縄の人々が組踊をしている様子がイラストとなっています。

もちろんそれぞれの絵柄には違いがあるので、見間違えをする事もないと言えるでしょう。

切手の背景の色もそれぞれ違っていて、淡い色だったりグラデーションがあったりなど様々です。

切手は基本的に単色の背景であるのがデフォルトのようなところもありますが、グラデーションで背景が描かれているのはかなり個性的なのではないでしょうか。

組踊シリーズの切手は、発行当時は一枚3セントで販売されていました。なぜアメリカドルなのかというと、発行当時沖縄県はアメリカの領土だったからです。

ですので、今現在はこの組踊シリーズの切手は日本国内で使用する事は出来ません。

組踊シリーズの切手の買取価格は5種で100円前後になります。

これは、沖縄切手にしてはとても珍しい事なので、相当価値が高いという事が明らかに伺えます。

ちなみにその他の沖縄切手の取引価格は30円前後である事が多いので、価値の高さは明らかです。

この組踊シリーズの切手は、シート状の商品が多く存在しているのも大きな特徴で、シート状態ですと5種で1,000円の価値がついています。

この組踊シリーズの切手は、大人のみで踊っているイラストがある物と、子供が何人かで踊っている物があり、年齢層を問わず様々な沖縄の人々の姿をイラストで知る事が出来るのが面白いポイントです。

個性的なイラストなので、ただ単に手紙に貼付するだけでなく、コレクションとしてフレームに入れて鑑賞するのも醍醐味のひとつだと言えるのではないでしょうか。

『組踊りシリーズ切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,専門の鑑定士がいる業者に申し込む

沖縄切手は歴史が古くたくさんの種類が発行されていて、古い種類ほど希少価値が高くなっています。

しかし金券ショップや一般の買取店で買取りをすると、1枚ずつ査定されることは少なく安い金額で買取りされてしまいます。

切手の価値を正確に判定できるのは、切手買取店い在籍する熟練の切手鑑定士になります。

2,高く売る秘訣は2社以上で査定

実は買取業者によって査定額には差があります。特に希少価値が高い切手や枚数が多いと査定額の差も大きくなります。

数万円の差がつくことも珍しくありません。そのため2社以上に査定額を出してもらうのが高く売る秘訣になります。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。