第85回ライオンズクラブ国際大会切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2002年

この切手は2002年7月8日から12日にかけて第85回ライオンズクラブ国際大会が開催されたことを記念して同年7月1日に発行されたものです。

料額は80円で、シート構成は縦5枚と横4枚の計20枚です。この切手には主会場になった京セラドーム大阪と、難波橋欄干の獅子が意匠として描かれています。

この切手は技芸官(今では切手デザイナーと呼ばれます)の森田基治氏の作品です。同氏は水辺の鳥シリーズの切手(1991年6月~1993年5月)すべてのデザインを手掛けたことがあります。

京セラドーム大阪は大阪府大阪市西区に所在するドーム球場で、プロ野球の球団であるオリックスバファローズのホームグラウンドでもあります。

野球開催の時には約3万6千人の人を収容することができます。この第85回ライオンズクラブ国際大会が開催された当時は大阪ドームと呼ばれていました。

京セラドーム大阪はプロ野球の試合だけではなく、ライオンズクラブ国際大会のような催しものにも使えるようになっています。

難波橋は中之島を通って土佐堀川と堂島川の二つの川に掛けられています。この橋は大阪府大阪市北区と同市中央区を結んでいます。難波橋の欄干の両端には獅子像があります。

その獅子像がこの切手に描かれている難波橋欄干の獅子です。それがあるために難波橋は「ライオン橋」とも呼ばれています。

なおこの難波橋は老朽化のために1975年に大修繕が行われ、現在に至っています。

ライオンズクラブは本部をアメリカ合衆国イリノイ州に置く社会奉仕団体です。ライオンズクラブの活動対象は環境保護、社会福祉など多岐にわたっています。

国際大会は毎年開催され、2017年には6月30日からの4日間シカゴで開催されました。

買取りをする場合ですが、査定額の相場は20枚シートで1600円前後になりそうです。

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1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

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