第68回国民体育大会切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2013年

この切手は2013年9月28日から同年10月8日にかけて東京都で第68回国民体育大会が開催されたことを記念して発行されたふるさと切手です。

料額は80円で、シート構成は縦5枚と横2枚の計10枚です。横方向に同じ意匠の切手が2枚ずつ並んでいます。600万枚(60万シート)発行されました。

この切手をデザインしたのは日本郵便の切手デザイン室に所属する切手デザイナーである丸山哲氏です。またこの切手の原画を担当したのは、イラストレーターの金山敏氏です。

最上段に描かれているのは青梅(おうめ)市に所在する御岳(みたけ)渓谷です。ここは流水におけるカヌー競技(ワイルド・ウォーター、スラローム)の会場になりました。

上から2段目に描かれているのは江東区に所在する東京ゲートブリッジです。この橋は2012年に開通しました。

全長は陸上アプローチ部分を含んで2,618メートルです。この辺りはセーリングの会場になりました。

上から3段目に描かれているのは小笠原村の全てである小笠原諸島です。小笠原諸島は2011年に世界自然遺産に登録されました。

上から4段目に描かれているのは墨田区に所在する隅田川です。墨田区総合体育館にはハンドボールの会場が設けられました。毎年夏に花火大会が開催されることでよく知られています。

最下段に描かれているのは調布市に所在している味の素スタジアムです。

ここでは総合開会式と総合閉会式が行われただけではなく、陸上競技とサッカーの競技会場になりました。

この切手の買取価格は10面シートで800円前後になります。

『第68回国民体育大会切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者で査定をしてもらう

国民体育大会切手はシリーズものなのでコレクターにとっては集めるのが楽しい切手になります。

希少価値が高い種類は多くありませんが、需要が高いのでシリーズが揃っていると切手買取業者ならプラスαを加算してくれることがあります。

一般的な中古買取ショップの場合、販売ルートを持っていないので一律の安い金額で買取りされる可能性があります。

2,損をせずに売るなら2社以上で査定

買取価格は切手買取業者ならどこでも同じというわけではなく、価値のつけ方に違いがあります。

1枚だと少しの金額差でも数十枚、数百枚になると大きな金額差となります。そのため高く売るには2社以上に査定をしてもらうと損をせずに売ることができます。

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