第6集 ドラえもん切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2004年

この切手は2004年の11月22日に発行された特殊切手です。その絵柄には科学技術の発展に関わるものがそれぞれ描かれています。額面はいずれも80円です。

絵柄として採用されているものは5種類あり、一つ目はドラえもんです。

国民的アニメとして知られていますが、これは未来の日本を舞台として科学技術が発展した結果生まれた猫型ロボットを主人公として描かれています。

絵柄には彼の妹のドラミちゃんも採用されています。兄妹で色が青と黄色で違うのは兄のほうが涙を流し続けた結果、メッキが剥げてしまったからです。

2つ目は平賀源内です。彼は江戸時代に活躍した発明家で、静電気を発生させる機械を開発するなど様々な方面での才能を開花させていました。また、かなりの変人としても名をはせていました。

3つ目は根付けからくりで、こちらも江戸時代に発達したからくりを採用した品になっています。人型のものはその一部分が動いたり、音がカラカラなったりと、目にも耳にも楽しいものになっています。

4つ目はテレビです。テレビは高度経済成長期に急速に日本で普及しました。車、クーラーと並んで3種の神器と呼ばれていた時代がありました。

最後は光ファイバーです。開発されて以来、通信用として使われたりプラネタリウムの中で応用されたりと、様々な分野で応用されました。

いずれも日本の科学技術の発展を象徴するものばかりで、特にドラえもんは未来の日本の姿を予想させるものになっています。

この切手の相場は発行されて間もないこともあり、そこまで高くはなっていません。

この切手の価値は20枚セットの1シートで1600円程度になっています。

比較的新しい切手なので額面通りの価値となっています。

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アニメ切手はシリーズものなのでコレクターにとっては集めるのが楽しい切手になります。

希少価値が高い種類は多くありませんが、需要が高いのでシリーズが揃っていると切手買取業者ならプラスαを加算してくれることがあります。

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