第3回国連防災世界会議切手
レア度
買取価格額面通り
額面82円
発行年度2015年

第3回国連防災世界会議切手は2015年3月13日に発行された特殊切手です。

額面は82円で、累計800万枚(80万シート)発行されました。図案には第3回国連防災世界会議が行われる春にちなんだ桜の花で東北地方を描き、背景には虹がかかっているものが採用されています。

この虹には会議の公式ロゴマークで使われている5色が使われています。

この会議は世界的な防災戦略を話し合い、今後の指標を決めていく会議です。

第2回の会議は阪神淡路大震災の起こった神戸市で行われましたが、第三回は東日本大震災の被災地となった仙台市で行われました。

会議には過去最多の185か国から首脳25名を含む6500人以上もの人が集いました。今回の会議によって2015年から2030年の防災指針を取りまとめた仙台防災枠組2015-2030が採択されています。

これは兵庫で締結されたものを引き継ぐ形で作られたものです。

日本は会議の中で数多くの災害に見舞われてきた国として防災技術やノウハウ、復興の際の具体的方法を世界中に発信していきました。

安倍総理大臣も出席し、事前に防災投資を行う事や災害時における女性のリーダーシップや各種機関との連携などを主張しました。

日本は台風や地震、津波といった数多の災害に見舞われる地域です。これは世界的にも珍しく、国際社会において日本は防災面におけるリーダーシップを求められています。

第3回国連防災世界会議切手の相場は10枚の1シートで820円前後の買取価格になっています。

額面程度の価値ですが、他の切手とまとめて査定をすると価値が高くなることがあります。

『第3回国連防災世界会議切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,専門の鑑定士がいる業者に申し込む

特殊切手は歴史が古くたくさんの種類が発行されていて、古い種類ほど希少価値が高くなっています。

しかし金券ショップや一般の買取店で買取りをすると、1枚ずつ査定されることは少なく安い金額で買取りされてしまいます。

切手の価値を正確に判定できるのは、切手買取店い在籍する熟練の切手鑑定士になります。

2,高く売る秘訣は2社以上で査定

実は買取業者によって査定額には差があります。特に希少価値が高い切手や枚数が多いと査定額の差も大きくなります。

数万円の差がつくことも珍しくありません。そのため2社以上に査定額を出してもらうのが高く売る秘訣になります。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。