第17集 ドラゴンボール改 切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2012年

2009年4月から放送されたアニメ「ドラゴンボール改」のキャラクターをデザインした特殊切手が2012年1月に発行されています。

「ドラゴンボールZ」として放送されていたものがデジタルリマスター化され、デジタルハイビジョンで製作されたことで映像がより美しくなりました。

原作者の鳥山明が監修して、回想シーンや原作のマンガにはない「Z」のオリジナルストーリーなどを極力削り、テンポよくスピーディーにストーリーが進んでゆくように再編集されたもので、変わらない人気を得ていることを受け、特殊切手として発行されました。

ちなみに、物語は孫悟空(カカロット)の兄であるサイヤ人ラディッツが地球にやってくるところから始まり、サイヤ人編・人造人間セル編まで続き2011年に一旦終了しました。

そして3年後の2014年から第2期として魔人ブウ編が始まりました。ですので、残念ながら魔人ブウ編に出てくるキャラクターたちは特殊切手にはデザインされていません。

切手は80円切手が横2列×縦5段の、計10枚が1シートに連なっていて、それぞれにドラゴンボール改のキャラクターたちがデザインされています。

1段目は主人公の孫悟空と、そのライバルであるサイヤ星の王子ベジータが、
2段目には孫悟空の息子の孫悟飯とナメック星人のピッコロが、
3段目には未来からやってきたベジータの息子トランクスと父親のベジータが、

4段目には筋斗雲に乗って空を飛ぶ孫悟空と武空術で飛んでいるピッコロが、
5段目には超(スーパー)サイヤ人として覚醒した孫悟飯と孫悟空親子が、それぞれ印刷されています。

発行されたのが5年前と最近のものであることと、150万シート発行されたこともあって、買取に置ける価値としては額面基準・800円前後に落ち着くようです。

メルカリでも800円以内の価格で出品されているものしか売れていませんでした。ですが、これだけ人気のある作品ですので、値崩れする心配もないようです。

『第17集 ドラゴンボール改 切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者で査定をしてもらう

アニメ切手はシリーズものなのでコレクターにとっては集めるのが楽しい切手になります。

希少価値が高い種類は多くありませんが、需要が高いのでシリーズが揃っていると切手買取業者ならプラスαを加算してくれることがあります。

一般的な中古買取ショップの場合、販売ルートを持っていないので一律の安い金額で買取りされる可能性があります。

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買取価格は切手買取業者ならどこでも同じというわけではなく、価値のつけ方に違いがあります。

1枚だと少しの金額差でも数十枚、数百枚になると大きな金額差となります。そのため高く売るには2社以上に査定をしてもらうと損をせずに売ることができます。

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