海洋シリーズ切手
レア度
買取価格額面通り
額面5セント
発行年度1972年

1972年に発行された1971年海洋シリーズは、尖閣諸島周辺の豊かな海とアホウドリが描かれている、自然豊かな切手です。額面は5セント、日本円で約5円となっています。

アホウドリは白い毛並みの胴体に、黄色みがかった首、そしてピンクのくちばしを持つとても綺麗で洗練された鳥です。

こんな素晴らしい見た目をしているのに、なぜアホウドリという名前なの?と疑問に感じますよね。

アホウドリは、とても大きな羽を持っています。翼を広げ悠々自適に空を飛ぶ姿は、まるで天空の使いのようです。

しかし、翼が大きい故に地上で歩く時は、トテトテとまるで赤ちゃんのように歩きます。つまり、歩くことが苦手なのです。歩くのが苦手な鳥というのも、なかなかいないですよね。

さらに、鳥類の中でも飛び抜けて警戒心がないことでも知られています。皆さんも経験あると思いますが、街中を歩いている時近くに鳥がいると、すぐに飛び立って私達人間から離れようとしますよね。

アホウドリは体が大きいのにもかかわらず、人間に対する警戒心もないため、狩猟の対象となり、一時期とても早いスピードで生息数が減少するという事態が起きてしまいました。

現在ではそのようなことが起こらないように、しっかりと規制されているのですが、依然として生息数は安定しない、残念な現実があります。

これらのことから、アホウドリという名前は、アホウドリの自由奔放でどこか抜けている天然なところから来ているようです。

これはこれで、愛嬌があって可愛いのですが、最近ではアホウドリの美しさを表せる名前に変えよう、との動きもあるらしいですが、どちらに転んでも私達にとって親しみのある鳥であることに、間違いありません。

切手の買取価格は100円以下になります。

『海洋シリーズ切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,専門の鑑定士がいる業者に申し込む

沖縄切手は歴史が古くたくさんの種類が発行されていて、古い種類ほど希少価値が高くなっています。

しかし金券ショップや一般の買取店で買取りをすると、1枚ずつ査定されることは少なく安い金額で買取りされてしまいます。

切手の価値を正確に判定できるのは、切手買取店い在籍する熟練の切手鑑定士になります。

2,高く売る秘訣は2社以上で査定

実は買取業者によって査定額には差があります。特に希少価値が高い切手や枚数が多いと査定額の差も大きくなります。

数万円の差がつくことも珍しくありません。そのため2社以上に査定額を出してもらうのが高く売る秘訣になります。

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