沖縄「夏の果実」切手
レア度
買取価格額面通り
額面50円
発行年度1997年

1997年6月に発行された、沖縄夏の果実切手は、パイナップルとマンゴーの2種類をデザインした切手です。

沖縄の透き通るような海や空を背景にして、デザインされています。どちらも甘くて美味しい、沖縄を代表する果物です。

パイナップルは主に、沖縄県の北部で栽培されています。その主要な生産地である、沖縄県名護市には、ナゴパイナップルパークという施設があり、そこでは様々な種類のパイナップルを見ることが出来るんです。

パイナップルというと、私達が普段イメージするような形のものしか無いと考えがちですが、実は種類が豊富な果物なんですね。

普段、私達に馴染みのあるパイナップルは、スムースカイエンと呼ばれています。甘みの中に程よく酸味が含まれており、そのまま食べることはもちろん、缶詰にして食べると、より美味しさが際立ちます。

マンゴーは、深みのある味と、とろけるような食感が人気の果物ですよね。私達がよく食べるマンゴーは、アップルマンゴーと呼ばれています。

確かに、りんごのような真っ赤な見た目をしています。日本で生産されるマンゴーの約97%が、このアップルマンゴーです。

マンゴーは、実は仏教界において、とても重要な果物なんです。人々の伝えによると、お釈迦様が悟りを開いた菩提樹こそ、マンゴーの木と言われています。

そのような背景もあってか、マンゴーは聖なる樹と言われており、人々の信仰の対象として大切に扱われてきました。

沖縄夏の果実切手ですが、50円切手となっており、1シート20枚で構成されています。

買取価格は20枚1シートで約1,000円と、それなりに良い値段です。

もちろん、切手の状態で値段は変わってきますので、高値で売りたい場合は、切手に汚れを付けないように、注意しましょう。

『沖縄「夏の果実」切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。