松江城と茶文化切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2001年

島根県にある松江城は、国の重要文化財にも指定されており、毎年多くの観光客が訪れるお城です。

桜の名所でも知られているのですが、実は優雅な茶文化が、花開いた場所でもありました。

松江藩の7代目藩主である、松江不昧公は、茶の湯の名人としても有名な人物です。

城内に茶室を作ってしまうほど、茶の湯に没頭していたのですが、そのセンスは高く、幾度となくお茶会を催しては、人々を楽しませていました。

その茶室は明々庵と呼ばれており、庭には不昧公が植えた椿が美しく咲いています。

茶道と言えば、お茶の他にもう一つ主役がありますよね。

美味しい和菓子です。茶文化が花開いた松江は、同じく茶文化で有名な京都、金沢に続いて、和菓子の名所にもなりました。現在でもそれは続いており、きれいで美味しい和菓子を、人々に届けてくれています。

そんな松江城ですが、2001年にふるさと切手として、松江城と茶文化が発行されました。

切手には松江城と桜、明々庵と椿がデザインされています。お城と花の組み合わせは、非常に優雅で、その美しさは切手を通してでも、私たちに伝わってくるようです。

松江城と茶文化切手は、縦横合わせて20枚です。その買取価格は1,600円前後となっています。

価値があまり低くない理由は、いつくかの理由があります。もともとの枚数が少なかったこと、また販売地域が限られていたことが、大きな理由です。

主要な販売地域は、島根県を含む山陰地方の5県です。その他の県でも、発売はされていましたが、販売する郵便局がかなり少ないため、手に入れることが難しかったようです。

『松江城と茶文化切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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