東京の新名所切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度1997年

この切手は1997年10月1日に東京の新名所を描いたふるさと切手として発行されたものです。

料額は80円です。印面寸法は縦33.0mm×横22.5mmで、刷色はグラビア6色です。シート構成は縦5枚と横4枚の計20枚で、発行枚数は2,500万枚(125万シート)です。

この切手を10枚収めたペーンも発行されました。シート構成は縦5枚と横2枚の計10枚で、発行数は120万部(1,200万枚)です。シート寸法は縦190.0mm×横51.0mmです。

この切手は縦方向に5種連刷で、それぞれ東京ビッグサイト、テレコムセンター、江戸東京博物館、東京国際フォーラム、レインボーブリッジが描かれています。

江東区有明にある東京ビッグサイトは正式には東京国際展示場と呼ばれます。ここは2017年現在国内最大の会議場となっています。この原画を描いたのは三浦剛史(みうらごうし)氏です。 

テレコムセンターは東京都江東区青海にあるインテリジェントビルで、耐震性が高いことと停電が起きないことを売りにしています。

現在ではデータセンターとしての役割が大きくなっています。この原画を描いたのは日本画家の杉村眞悟(すぎむらしんご)氏です。

江戸東京博物館は東京都墨田区横綱にある博物館で、江戸と東京の歴史や文化に関するものが展示されています。

この博物館は2017年10月1日から半年間改修のために全館休館となる予定です。この原画を描いたのは日本画家の伊藤深游木(いとうみゆき)氏です。

千代田区丸の内にある東京国際フォーラムは東京でも代表的な会議場です。1997年1月10日に開館開所しました。8か国語同時通訳の設備のある会議場を有しています。この原画を描いたのは日本画家の蓬田阿哉(よもぎだあや)氏です。

レインボーブリッジは東京都港区海岸と東京都江東区有明を結ぶ橋で、全長798mです。夜間は美しくライトアップされます。1993年8月26日に開通しました。この原画を描いたのは日本画家の長谷川誠(はせがわまこと)氏です。

切手を買取業者に出す場合、買取価格は20枚シートで1600円前後になります。

また日章スタンプ商会では5種連刷5枚が630円で取引されています。

『東京の新名所切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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