東京の四季の花・木III切手
レア度
買取価格額面通り
額面50円
発行年度2002年

東京都および東京都の市区町村の花・木を題材とした「東京の四季の花・木」が好評で、シリーズの第3弾が2002年9月に発行されました。額面は50円で、縦5枚・横4枚の20枚1シートで構成されています。

券面にはそれぞれ、都内19市区町村の花として登録されている「ツツジ」。東京から南に約140㎞離れた利島の利島村の花として指定されている「サクユリ」。

調布市の花として指定されている「サルスベリ」。そして東京都及び都内9区市の木とされている「イチョウ」が、それぞれ彩り豊かに描かれています。

ツツジは、古来より親しまれている植物です。特に江戸時代の元禄時代前後に盛んに栽培されていて、数多くの園芸用の品種が生み出されています。

サツキと似ていますが、サツキは盆栽として、ツツジは庭木として、それぞれ親しまれています。

サクユリは、伊豆半島および伊豆諸島に分布している日本固有の種類となっています。草丈と花自体の大きさも、草丈はおよそ2m、花径はおよそ30cmと、ユリ属の中では世界最大のものであると言われています。

サルスベリは「百日紅」と書くように開花期間が長いことで知られています。中国南部が原産地ですが、日本に来た時期は不明です。

少なくとも1708年に編纂された大和本草という書物に記載されているので、それ以前ではないかと目されています。

イチョウは、中国由来の樹木で、東京都のシンボル旗にデザインされています。成長すると30mほどの高さになり、街路樹などとして靖国神社や日比谷公園などに植えられています。

これは大気汚染などに強いうえに枝を伐採してもすぐに芽吹くので木の大きさを整えやすいからです。

50円切手20枚1シートの買取価格は、およそ1,000円前後になります。ほぼ額面通りと見ていいです。

『東京の四季の花・木III切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。