岩宿遺跡発掘50周年切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度1999年

“馬県にある岩宿遺跡の、発掘から50年を期して1999年(平成11年)に発行されたふるさと切手です。

岩宿遺跡は、1946年に考古学者であった相沢 忠洋(アイザワ タダヒロ)氏によって発見された旧石器時代の遺跡です。

この発見がされるまで、日本には旧石器の時代はなかったと考えられていましたが、同氏が群馬県みどり市で黒曜石製の打製石器を見つけ、日本にも旧石器自体があったことを証明しました。

そののち、1949年(昭和24年)に明治大学の研究チームが日本で初めての学術調査を行い、それまで「土器時代以前の日本列島には人類は居住していなかった」とされていた定説を覆す大きな結果へとつながりました。

その後も、日本各地で旧石器時代の遺跡の発見が相次ぐことになり、たいへん意義深い遺跡となっています。

1979年(昭和54年)8月17日には、国の史跡に指定され、本切手は、1999年が遺跡発掘から50周年に当たることから刷られました。

デザインは、関東ローム層を含む地層を背景に、同所から発掘された黒曜石で作られた槍先形の尖頭器などの石器が、洋画家である西澤 滋夫(ニシザワ シゲオ)氏によって描かれています。

切手の仕様は額面が80円郵便切手で、発行日は平成11年の9月17日(金)になり、販売地域は一部地域の郵便局とそれ以外の定例販売局になります。

印画寸法は、縦 33.0mm × 横 22.5mmで、版式刷色はオフセットの5色。シートの場合、構成/20枚(縦5枚・横4枚)です。

現在の入手手段は、比較的容易で、専門店やインターネット上のショッピングサイトで確認ができます。買取価格は20枚シートで1,600円前後になります。

『岩宿遺跡発掘50周年切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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