山陰・夢みなと博覧会切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度1997年

この切手は1997年7月12日から同年9月28日まで鳥取県境港市(さかいみなとし)で山陰夢みなと博覧会が開催されたことを記念して同年7月11日に発行されたものです。

料額は80円で、470万枚(23.5万シート)が発行されました。シート構成は縦5枚と横4枚の計20枚です。同時にこの切手が10枚入ったペーンも発行されました。発行数は260万枚(26万シート)です。

切手に描かれている図柄は境港のシンボルである船、夢みなとタワー、二十世紀梨の花 です。

原画を描いたのはグラフィックデザイナーの櫃田春記(ひつだはるき)氏です。同氏は1941年生まれで鳥取県米子市の出身です。境港市と東京をゆかりの地としています。

境港市は日本海に面する重要な港の一つである境港の港町として栄えてきました。境港は長年クロマグロの漁獲量日本第1位を誇ってきました。

そのような境港のすぐ近くで開催されたのが山陰夢みなと博覧会です。正式には「ジャパンエキスポ鳥取´97山陰・みなと博覧会」と呼ばれます。

これを記念して会場の近くに建てられたのが夢みなとタワーです。高さは43メートルで、このタワーからは日本海を一望することができます。

二十世紀梨の花は鳥取県の県花であり、その果実は鳥取県の特産品です。長野県や福島県でも生産されていますが、県別では鳥取県の生産量が日本で一番です。

二十世紀梨は開発された後も品種改良が重ねられ、今では何種類もの二十世紀梨が農産物として栽培されています。

買取りをする場合ですが、査定額の相場は20枚シートで1600円前後になりそうです。

『山陰・夢みなと博覧会切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。