山梨の風物切手
レア度
買取価格額面通り
額面50円
発行年度2001年

この切手は、2001年7月2日に発行されたふるさと切手で、切手に山梨の自然が描かれています。

植物ですと桜やアヤメ、桃の花などが絵柄として載っています。

また、山梨には山が多く、実際にこの山梨の風物の切手にも山梨のあらゆる山が描かれています。

桃や桜の花の色であるピンクと空と山の色である青系の配色が多く、花の様子が鮮やかに映し出されている事がわかります。

切手の中では、高原に馬が佇んでいる様子が描かれているものもあり、一部が紅葉した高原と馬のイラストには秋の清々しさを感じることができます。

また、かの有名な忍野八海の様子も切手で見る事が出来ます。忍野八海は実際に訪れると水深が深い上に柵がほとんどなく危険なので、切手で見る事が出来るのはとても嬉しいところです。

この切手のイラストの原画作者は、笠松喬介という画家の方です。

山梨の風物の切手は油絵チックな美しく鮮やかな彩色で表現されているのもポイントです。ですから、山梨の風物の切手はただ手紙に貼るだけでなく、額縁に入れてお部屋に飾るのもおすすめです。

次に、この切手の買い取り価格や相場について見ていきます。

20枚1シートにつき1,500円ほどの値段になっています。

そしてあまりすぐ完売する事もないので、値段は少々張ってしまいますが一見の価値はありそうだと言えます。

ですから、多めに見こんでも2千円以内で山梨の風物の切手が手に入る可能性が高いという事になります。

『山梨の風物切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。