山梨の花切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2005年

この切手は2005年5月16日に山梨の花を描いたふるさと切手として発行されたものです。額面は80円です。印面寸法は縦33.0mmと横22.5mmで、版式刷色はグラビア5色です。

シート構成は縦5枚と横4枚の計20枚です。横1列にひまわり、りんどう、おおまつよいぐさ、あつもりそうが描かれています。

いずれも山梨県にゆかりのある花です。ちなみに山梨県の県花はふじざくらです。

ひまわりはご存知のように高さ2~3メートルにまで成長し、大きな黄色い花を咲かす花です。

夏の季語にもなっています。栽培用のものは種を食用や油糧(植物油の原料)にします。この切手の背景には八ヶ岳が描かれています。

りんどうは9月から11月にかけて開花する花です。この花は日本の固有種で本州から沖縄の野山に自生します。高さは50cmぐらいで、青紫色の花を咲かせます。この切手では背景に北岳が描かれています。

おおまつよいぐさは夕方に開花するのでこのような名前が付けられています。高さは50cmから150cmです。6月から9月にかけて黄色い花を咲かせます。

本来はヨーロッパで作られた園芸品種なのですが、日本では野生化してしまいました。この切手では背景に富士山が描かれています。

あつもりそうは高さが30cmから50cmの花です。淡紅色の花を咲かせます。寒冷な土地で見られます。この花は乱獲により絶滅が危惧されています。この切手でも背景に富士山が描かれています。

この切手の原画作者は二科会に所属するグラフィックアーチストの佐藤顯彦氏です。同氏は1999年7月1日に発行された山梨県の富士五湖を描いたふるさと切手の原画作成をも担当しました。

買取りをする場合ですが、査定額の相場は20枚シートで1600円前後になりそうです。

『山梨の花切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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