地方自治法施行60周年記念シリーズ 静岡県切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2013年

2013年に発行された地方自治法施行60周年記念シリーズ静岡県切手です。刷られた枚数は600万枚で、シートの枚数は120万枚です。

シートに見受けられるのは、茶畑と富士山です。

静岡県で有名なお茶は、1241年に宋(現在の中華人民共和国)から種を聖一国師(しょういちこくし)が持って帰り、ふるさとである静岡県で育成にとりかかったのがルーツだと言われています。

昨今だと、荒茶の生産量はおよそ3万3千トンあり、日本国内の40パーセントのシェアを占めています。

富士山はだれもが知る日本のシンボルと言っても過言ではない山で、頂上はどの県にも属さず私有地となっており、浅間大社が所有しています。

1番上の切手は富士山です。この富士山の絵は横山大観という画家が描いた作品をモデルとしています。

金色をバックに、少し上方よりの視座で書いた富士山で、左には茂る木を描き、右には頂上が残雪で白くなっている富士山が見受けられます。

2段目の左側には、菜の花と富士山が見受けられます。菜の花は春の訪れとともに咲く花で、富士宮市狩宿地区近辺では、雪化粧を施した富士山のふもとに絨毯のように菜の花が広がっている姿を見ることができます。

この風景は、春の風物詩として名を馳せています。その右隣りには、田貫湖からのダイアモンド富士が見受けられます。

田貫湖は富士山の真東に位置し、冬になると湖の表面に富士山が写る姿を見ることができ、逆さ富士ともいわれています。

3段目の左側には、西浦塚からの富士山と紅葉が見受けられます。

西浦塚は富士山のおよそ1,200メートル地点にあり、ブナの木などの自然を望める遊歩道があります。

その右隣りには、雲見海岸からの富士山が見受けられます。雲見海岸は富士山をみるには絶好の場所で有名です。ここには足湯もあり、ダイバーの聖地ともいわれています。

切手の買取価格は5面シートで400円前後になります。

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1,切手専門の買取業者で査定をしてもらう

地方自治体シリーズ切手はシリーズものなのでコレクターにとっては集めるのが楽しい切手になります。

希少価値が高い種類は多くありませんが、需要が高いのでシリーズが揃っていると切手買取業者ならプラスαを加算してくれることがあります。

一般的な中古買取ショップの場合、販売ルートを持っていないので一律の安い金額で買取りされる可能性があります。

2,損をせずに売るなら2社以上で査定

買取価格は切手買取業者ならどこでも同じというわけではなく、価値のつけ方に違いがあります。

1枚だと少しの金額差でも数十枚、数百枚になると大きな金額差となります。そのため高く売るには2社以上に査定をしてもらうと損をせずに売ることができます。

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