地方自治法施行60周年記念シリーズ 山形県切手
レア度
買取価格額面通り
額面82円
発行年度2014年

2014年に発行された山形県切手になります。印刷された枚数は100万枚です。

切手シートでは山形花笠まつりを見ることができます。

華美なアーチの下を、何人もの紫色の着物を着た花笠を持った女性が、踊りながら歩く姿がプリントされています。参加団体ごとに踊り方は異なり、万単位の人間が踊るさまは圧巻です。

最上部の切手には最上川とさくらんぼが刷られています。

前者は長さが200キロメートル以上あり、古来から県民の生活だったり文化だったりを支える主柱となっていました。

後者の果物は山形県が全国のシェアの7割をしめており、県の木としても定められています。

品種には佐藤錦という甘さと酸っぱさがちょうどいいバランスの品種や、紅秀峰(べにしゅうほう)という甘さが際立つ品種などがあります。

2段目の左側には羽黒山五重塔が見られます。東北で1番古い塔と言われています。

平将門が建てた建造物で、1966年(昭和41年)に国宝に定められました。

ライトアップする時期もありますが、観光に行くのであれば山の中にあるため安全を考慮した上で行きましょう。

その右側には伊佐沢の久保桜が見えます。樹齢1,000年を超えた東北でも名を馳せているエドヒガンサクラです。

木の大きさは約14メートル弱あります。花が開いているときはライトアップが行われ、たくさんの人がそれを見に訪れます。

3段目の右隣には林家舞楽があります。舞楽とは雅楽の演奏方法のうちの1つで、現在は年に3回ほど奉納のときに披露されます。

そして右隣には新城まつりが見えます。今より遡ることおよそ250年前に、藩主戸澤正諶 (とざわまさのぶ)が、凶作に嘆く民に希望を持たせるために始めました。

切手の買取価格は5面シートで400円前後になります。

買取業者では額面程度の価値になりますが、他の切手と合わせて査定をすると価値が高くなることがあります。

『地方自治法施行60周年記念シリーズ 山形県切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者で査定をしてもらう

地方自治体シリーズ切手はシリーズものなのでコレクターにとっては集めるのが楽しい切手になります。

希少価値が高い種類は多くありませんが、需要が高いのでシリーズが揃っていると切手買取業者ならプラスαを加算してくれることがあります。

一般的な中古買取ショップの場合、販売ルートを持っていないので一律の安い金額で買取りされる可能性があります。

2,損をせずに売るなら2社以上で査定

買取価格は切手買取業者ならどこでも同じというわけではなく、価値のつけ方に違いがあります。

1枚だと少しの金額差でも数十枚、数百枚になると大きな金額差となります。そのため高く売るには2社以上に査定をしてもらうと損をせずに売ることができます。

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