国土緑化運動にちなむ郵便切手(国土緑化50周年)
レア度
買取価格額面通り
額面50円
発行年度2000年

国土緑化運動50周年を記念したふるさと切手になります。

国土緑化運動は、国民の森林に対する愛情を培うため実施される活動で、昭和25年(1950年)から継続され、この切手が発行された2000年で50周年となりました。

この年の全国植樹祭は「2000年 豊かな国の 森づくり」をテーマにして平成12年4月23日に大分県県民の森・平和森林公園で開催されました。

なお大分県では別府市で1977年に第9回全国植樹祭が開催されています。この2000年は大分県で2回目の開催となります。

全国植樹祭はどのような式典が催されるかというと、天皇の「おことば」に始まり、天皇・皇后による「お手植え・お手まき」、参加者による記念植樹、国土緑化運動ポスターの受賞者の表彰、そして大会宣言までが行なわれることが恒例となっています。

国土緑化運動にちなむ郵便切手の図案には、ブンゴウメの枝にとまるメジロが描かれています。ブンゴウメは葉お実も通常の梅の木よりも大きなことが特徴です。春も終わりに近づくと八重咲きの花を咲かせます。

ブンゴウメは大分県の県花、メジロは県鳥となっています。

そして遠くには火山帯の九重連山が描かれています。九重連山は1700m以上の山々が7つ連なっていて、起伏の激しい山や穏やかな山があり、自然の迫力を満喫することができます。

阿蘇くじゅう国立公園内にあるため近くにレジャー施設もあり、どこまでも広がる大草原も魅力となっています。

買取価格は20面シートで1,000円前後になります。他の年にも国土緑化切手は発行されていますが、いずれも額面通りの価値となっています。

少しでも高く買取りをする場合は、他の切手と一緒に査定をすると価値が高くなることがあります。

『国土緑化運動にちなむ郵便切手(国土緑化50周年)』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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