四国八十八カ所の文化遺産 第1集切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2004年

「四国八十八カ所の文化遺産 第1集」は、平成16年11月に発行されました。

20寺の文化遺産としての見どころが紹介されています。

切手No1~8は徳島県、9~11は高知県、12~16は愛媛県、17~20は香川県にあります。弘法大師が修行や開祖したのが八十八カ所ですが、この中には、奈良時代に建立された名刹・古刹もたくさんあります。

切手は、一番札所の霊山寺(徳島)から取り上げられています。

1. 1番札所   霊山寺の仁王門  徳島県
2. 2番札所   極楽寺の長命杉 〃
3. 3番札所   金泉寺の本堂と護摩堂 〃
4. 4番札所   大日寺の三十三体の観音像 〃
5. 19番札所  立江寺の大師像と多宝塔 〃
6. 20番札所  鶴林寺の三重塔    〃
7. 21番札所  太龍寺の舎心ヶ嶽の大師坐像と男坂 〃
8. 22番札所  平等寺の本堂 〃
9. 37番札所  岩本寺の天井絵  高知
10. 38番札所  金剛福寺海亀塔と本堂 〃
11. 39番札所  延光寺の本堂 〃
12. 40番札所  観自在寺の山門 愛媛
13. 55番札所  南光坊の山門  〃 
14. 56番札所  泰山寺の石積みの塀と本堂 〃
15. 57番札所  栄福寺の大師像 〃 
16. 58番札所  仙遊寺の金剛力士像  〃
17. 73 番札所  出釋迦寺 の本堂と大師像 香川
18. 74番札所  甲山寺の本堂   〃
19. 75番札所  善通寺の金銅錫杖頭 〃
20. 76番札所  金倉寺の本堂 〃

額面80円、20枚で1シートとなっています。

お遍路さんが何時ごろから始まったのか定かではありませんが、江戸時代にはガイドブックがあったというので、300年位前からお参りは庶民の楽しみだったのでしょう。

かつては交通手段は徒歩しかなく、山越えをしたり雨に濡れたりと大変なことでしたが、道中では村の人がお茶やお菓子、畑でとれたみかんなどをふるまう「お接待」という習慣がありました。

今もお接待は受け継がれていて、お遍路さんの旅の疲れを癒してくれます。

八十八のお寺を巡るのは熱心な信者だけでなく、定年退職後のご夫婦の楽しみや、観光ツアーなどでも気軽に参加できるようになりました。

難しいことは考えずに金剛杖、経本、納経帳、納め札があれば何時でも始められるそうです。

買取りをする場合ですが、査定額の相場は20枚シートで1600円前後になりそうです。

『四国八十八カ所の文化遺産 第1集切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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