仙台開府四百年切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度2001年

日本の主要都市でもある、宮城県の仙台市は、今から約400年前の1601年に、伊達政宗によって開かれました。

それを記念して、400年目の節目であった2001年には、仙台開府四百年という切手が、発行されました。

切手には、毎年仙台で行われる青葉祭りの中で踊られる、すずめ踊りの様子が描かれています。すずめ踊りとはその名の通り、すずめを真似たように踊る踊りです。

また、すずめ踊りを踊っている人達の後ろには、豪華絢爛な山鉾(やまほこ)も描かれています。大きくて迫力のある山鉾と、楽しそうに踊っている人達の絵を見ると、切手全体から躍動感が伝わってくるようです。

仙台が開かれる直接の要因となったのは、伊達政宗による仙台城の、建設でした。

仙台藩は、全国的に見ても石高がかなり高く、人々の生活や文化が花開いた都市でもあったと言えます。現在でもそれは受け継がれ、仙台は東北一栄えている都市であります。

伊達政宗が建設した仙台城ですが、戦争の影響でほとんどが焼失してしまい、その素晴らしい容貌を、現在は見ることは出来ません。

しかし、仙台城があった場所には、仙台市博物館が開かれており、博物館では、仙台城や伊達政宗の歴史を物語る、多くの品が展示されているので、仙台の栄華を多くの人に伝えてくれています。

仙台開府四百年切手の額面は、80円となっています。定価は1シート10枚で、800円です。

発売されてから、それほど時間も経っていない切手であるので、買取額は、定価よりもやや低めの600円前後となることが、多いようです。

定価よりも値段は下がってしまいますが、それでも切手一枚で売るよりかは、シートで売った方が値は上がります。

また、綺麗な状態であればあるほど良いので、汚してしまわないように気をつけましょう。

『仙台開府四百年切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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