亀シリーズ切手
レア度
買取価格額面通り
額面3セント
発行年度1965年

1965~66年に発行された「亀シリーズ切手」の意匠は額面ごとに異なる、3種類の亀です。

固有種であるリュウキュウヤマガメは、1番大きくなると、15センチメートルほどの甲らの大きさになる亀です。

甲らを上から見ると、少し角ばっている俵型となっています。後ろの緑甲板(背中に見受けられる鱗のこと)はノコギリ状にとがっています。

背中の色彩はオレンジ色であったり、褐色であったり、暗褐色であったりさまざまな色が含まれています。頭はやや小さく、色はオレンジ色であったり、黄褐色であったりします。

また、不規則で赤やオレンジ色が斑(まだら)状に入っています。生まれたときの甲らの大きさは、大体3.5センチメートルほどです。

セマルハコガメは、1番甲らが大きくて19.5センチメートルほどです。ドームのように甲らは盛り上がっており、中央かやや後ろで1番甲らの高さが高いです。

甲らの形は、上から見てみると楕円形であったり、卵型であったりします。

生まれて間もない頃、甲らの表面近辺は赤色であったりオレンジ色であったりする個体が大半を占めていますが、一部明色となる個体もいます。

なんでも食す亀で、昆虫、陸に野生している貝、ミミズなどを食します。中国では、古来より薬物や食物の1つとして重宝されていました。

タイマイは絶滅危惧種の海ガメであり、身体の大きさは50センチメートル~115センチメートルとなっています。

甲らの色は黄色で、まだら状に黒褐色が見受けられます。これはサンゴに擬態しているのではないかという説が濃厚です。

頭は細く長いです。熱帯地域かつ、サンゴ礁がたくさん自生している海洋で確認可能で、外洋は極まれにします。

「亀シリーズ」切手の買取価格は3種で100円程度になります。

『亀シリーズ切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,専門の鑑定士がいる業者に申し込む

沖縄切手は歴史が古くたくさんの種類が発行されていて、古い種類ほど希少価値が高くなっています。

しかし金券ショップや一般の買取店で買取りをすると、1枚ずつ査定されることは少なく安い金額で買取りされてしまいます。

切手の価値を正確に判定できるのは、切手買取店い在籍する熟練の切手鑑定士になります。

2,高く売る秘訣は2社以上で査定

実は買取業者によって査定額には差があります。特に希少価値が高い切手や枚数が多いと査定額の差も大きくなります。

数万円の差がつくことも珍しくありません。そのため2社以上に査定額を出してもらうのが高く売る秘訣になります。

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