ドイツ グリム童話白雪姫切手
レア度
買取価格額面通り
額面
発行年度1962年

■いつ頃できた切手
1962年

■大きさ
縦 約2.8センチメートル×横 約3.3センチメートル

■その切手に関する豆知識
グリム童話「白雪姫」はグリム兄弟の著作であるドイツのおとぎ話です。日本国内だけでなく全世界で多くの人が親しんでいる童話です。

現在、切手としての価値はありませんが、フォトフレームに入れて観賞用とするためであったり、インテリアとして購入したりする人はいます。

元々は社会福祉の寄付金を集めるためにつくられた切手です。

白雪姫はグリム童話の中の短編であり、子どもたちと家庭の童話という本に収録されています。1812年に第1巻、1815年に第2巻が出版されました。

何か国語にも訳されて、聖書と肩を並べるほど読まれたといわれるほどです。

4枚でワンセットになっており、

  • 鏡の前でドレスを着た白雪姫が自分を写す姿
  • 7人の小人とご飯を食べる図
  • 継母が毒りんごを食べさせる図
  • 王子が眠っている白雪姫を見つけて助ける図

の4つの場面がイラストとして書いてあり、4枚が4コマ漫画のように構成されていて、見ているだけで物語の要点が分かるようにつくられています。

非常にカラフルでメルヘンチックな絵柄で描かれているグリム童話白雪姫切手ですが、本来のグリム童話の白雪姫は、非常に物語が短い構成となっており、粗雑な文体で描かれています。

そして、話の内容が情操教育上よろしくないという理由より、大きく改変されます。具体的な改変点は、風景描写であったり心理描写であったりを挿入したこと。グロテスクな描写を省いたことなどです。

中でも白雪姫は実の親が白雪姫を虐待する描写があり、その描写を継母にチェンジしたということもありました。

ドイツ グリム童話切手はシリーズが複数あり、日本でも有名なシンデレラやカエルの王子様、眠り姫などもあります。

■買取価格や相場
約450円~500円

『ドイツ グリム童話白雪姫切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手鑑定士が在籍する業者に売る

外国切手は種類が非常に豊富なので、正確な価値は経験豊富な切手鑑定士がいる業者に見てもらうしかありません。

金券ショップや中古買取店だと切手の価値を判断できず、希少価値の高い切手でも数十円などで買い取られる場合もあります。

2,高く売るポイントは2社以上の査定

切手を高く売るには複数の買取業者に出すことがポイントになります。

査定額は買取業者によって異なり、価値の高い切手であればその差は数倍になることも珍しくありません。

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