スイセンと越前海岸切手
レア度
買取価格額面通り
額面50円 80円
発行年度2013年

「スイセンと越前海岸」のふるさと切手は2001年11月6日に福井県を中心に石川県、富山県の3県で主に販売された切手です。

額面は50円のものと80円のものがあり、それぞれ絵柄には福井県の県の花であるスイセンと、福井県の観光名所でもある越前海岸が描かれています。

この絵柄は地元出身のグラフィックデザイナーでもある尾形正直さんが担当しました。

絵柄にもなっている越前海岸は東尋坊を含んでおり、サスペンスドラマなどで見られることもある場所です。そこは猛々しい奇岩断崖となっています。

この中には浸食作用によって作られた大トンネルもあり、多くの観光客が訪れています。その独特の景観によりドライブスポットとしても人気が高い場所であり、休日には多くの車やバイクで賑わっています。

越前海岸の付近は魚介類が多く取れることでも有名で、特に冬場に取れる越前ガニは絶品です。

他にも越前岬の周辺ではスイセンが群生しているところを見ることが出来ます。

日本側で唯一スイセンの群生を見ることが出来る地域でもあり、荒々しい海岸線と美しいスイセンのコラボレーションはここでしか見られないものになります。

一方でスイセンという花の学名は「ナルキッソス」といい、ナルシストのもととなった人物と同じ名前を持っています。

このことから花言葉はうぬぼれや自己愛といったものになっています。

これだけ見るとマイナスイメージのものばかりですが、特に黄色いスイセンには「もう一度愛してほしい」という意味合いもあり、かつて付き合っていた人にあげる花として選ばれることもあります。

この切手の相場は20枚セットの1シートで1300円前後になっています。

額面以上の値段は付きにくいですが、大きく下がることも少なく、安定した価値があると言えます。

『スイセンと越前海岸切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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