ガーナ ピカソ絵画切手
レア度
買取価格額面通り
額面
発行年度

スペインが生んだ芸術家のひとりが画家のピカソ(1881年生誕)、ピカソ以外にもスペインからはサグラダ・ファミリアで知られる建築家のアントニ・ガウディ(1852年生誕)。

また記憶の固執(柔らかい時計)で知られる画家のサルバドール・ダリ(1904年生誕)、鉄彫刻の父と称されている彫刻家のフリオ・ゴンサレス(1876年生誕)など多くの偉大な芸術家を輩出しています。

スペインの巨匠とまで呼ばれるようになったダリの才能を見出したのは、ピカソの友人でもある象徴派画家のラモン・ピショット、ダリは12歳の時にバルセロナでピカソに会い親交がありました。

ピカソはクリスチャン、キリスト教の信徒が洗礼を受けるときに付けられる洗礼名はこれになります。

パブロ、ディエーゴ、ホセ、フランシスコ・デ・パウラ、ホアン・ネポムセーノ、マリーア・デ・ロス・レメディオス、クリスピーン、クリスピアーノ、デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ。

一般的に知られているパブロ・ピカソのパブロは父親の第一姓、ピカソは母方の第一姓です。

ピカソは1万点以上の絵画を残していますが、描いた時期によって作風がめまぐるしく変化しています。

現在でも、孤独で不安な青春期を「青の時代」と表現しますが、もともとは親友を亡くしたピカソがショックから、青基調の作品を多く残した時期の作風を「青の時代」と表現したことに由来しています。

青の時代の次に訪れたのが、恋人が出来て明るい色調の作品が増えた「ばら色の時代」、ピカソのアートの概念を広げたのが「アフリカ彫刻の時代」からです。

ピカソが多感な時期は、世界的にアフリカ文化への関心が高まった時期でもあり、ピカソの作品もアフリカなど他国の文化からのインスピレーションを受けています。

そのため、ゴッホ(1853年生誕)などと並んでピカソの絵画を切手として発行している国は多く、1993年にはガーナ共和国から発行しています。

ガーナのピカソ絵画切手は、没後でしかも日が浅いため買取り価格は100円程です。

『ガーナ ピカソ絵画切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手鑑定士が在籍する業者に売る

外国切手は種類が非常に豊富なので、正確な価値は経験豊富な切手鑑定士がいる業者に見てもらうしかありません。

金券ショップや中古買取店だと切手の価値を判断できず、希少価値の高い切手でも数十円などで買い取られる場合もあります。

2,高く売るポイントは2社以上の査定

切手を高く売るには複数の買取業者に出すことがポイントになります。

査定額は買取業者によって異なり、価値の高い切手であればその差は数倍になることも珍しくありません。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。