エゾムラサキツツジ切手
レア度
買取価格額面通り
額面80円
発行年度1997年

この切手は1997年4月25日に北海道のみで販売されたふるさと切手です。絵柄にはエゾムラサキツツジの花が大きく描かれています。額面は80円です。

エゾムラサキツツジは国内では北海道の北部と東部にのみ生息する植物です。北海道内では10の自治体がシンボルとしています。

特徴はその美しい紫色で他のつつじにはない力強い色合いを挙げることが出来ます。また、3月から5月に花を咲かせます。

これは他のツツジと比べて開花が非常に早く、ツツジの中では最も早いものになります。それと同時に葉っぱを散らせる点もほかの植物と異なります。

北見市にあるこの花の群落は北海道の天然記念物にも登録されています。この群落の中では毎年7万株、およそ30万本ものエゾムラサキツツジが咲き乱れています。

5月にはツツジ祭りが開催され、この群落の中に入って見ることが出来るので、毎年多くの観光客が訪れています。

「エゾ」という名前がついていることから北海道にしかいないことを想像させますが国外に行くと朝鮮半島や中国でも分布が確認されています。

この花の花言葉は「情熱」と「片思いの恋」です。ツツジという花はこの種類に限らず恋に関する花言葉を多く持っています。

これは「ツツジ」を感じで記載した時の「躑躅」が関係しています。

この熟語には「躊躇(ちゅうちょ)する」という意味合いがあり、ツツジの持つ美しさで相手を惑わせて躊躇させたからです。これだけ見るとこの花には魔性というイメージを持つ事も出来ます。

この切手の相場は売却する場合にはほぼ額面通りの1400円前後で取引されています。

『エゾムラサキツツジ切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

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