おわら風の盆・舞切手
レア度
買取価格額面通り
額面82円
発行年度2015年

玉木明さんという方が切手のデザインを手がけました。この切手は、2015年(平成27年)の8月21日に10万6千枚発売されました。

現在の価格の相場は1シートに10枚の切手でおよそ800円になります。

切手のモチーフとなったのは、富山県八尾町で毎年催される行事で、立春から210日目の収穫時期に風を収め、農産物がたくさん採れるように願うものです。

9月の初めより3日の間、人々は同じはっぴや浴衣を着て、憂いを帯びている胡弓(こきゅう)や三味線が奏でるメロディーに合わせ、空が白くなるまで街を歩き回ります。

この行事のルーツとなっているのは、1702年(元禄15年)に町民が街を練り歩いたことだと言われています。

どんなに騒いでも注意されないので、祭りでは三日三晩昼夜問わずに三味線、太鼓、それから尺八を騒々しく、さまざまな唄を唄いつつ自分の好きな格好をして歩き回りました。

祭りはそれぞれ前夜祭、本祭(9月の1日と2日)、本妻(9月3日)と3つに分かれています。

前夜祭が1番長く、11日間も行われます。主に祭りで踊る「輪踊り」の踊り方をレクチャーするようにしています。なお、来訪客も参入できます。それから、祭りの途中の日曜日でのど自慢大会が催されるときもあります。

前者の本祭では、休みを挟みつつも夜通し踊ります。後者では町のさまざまな場所で輪踊りが行われます。

それが現在では風の盆という呼称に代わって、9月の1日から3日まで催すようになったと伝承されています。

なお、おわらという言葉のルーツはさまざまな説がありますが、大笑いという言葉が徐々に変化していった言葉であるという説、農作物が良く育つように祈願する「おおわら」の説などいろいろあります。

『おわら風の盆・舞切手』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,切手専門の買取業者が有利

ふるさと切手は様々な種類があり図案の面白さからコレクターから人気があります。高額買取りになる種類は少ないですが、需要が高いのが特徴です。

もし金券ショップや総合買取店で売ると一律の低価格となるためメリットはありません。切手専門の買取業者なら販売ルートを持っているのでプラスαの価値が期待できます。

2,1社だけの査定はもったいない

切手の枚数が多いほど査定額の差は大きくなります。そのため査定に出すのが1社だけではもったいないのです。

ある切手買取業者で金額が安くても、別の業者ではプレミアム切手を見つけてくれて数倍以上になる可能性もあります。そのため2社以上に出すことがおすすめです。

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