いいちこは、大分県の三和酒類株式会社が造っている焼酎です。
日本を代表する焼酎であり、海外の多くの国にも輸出されている超ヒット銘柄です。
元々は日本酒酒造メーカーだった三和酒類が、他の大手酒造会社の九州進出を機に焼酎開発に取り組んだのが造られたきっかけでした。
苦心の末に麦焼酎の弱点を克服し利点を前面に押し出せたいいちこを1979年に開発成功、以来下町のナポレオンとも呼ばれ愛されていますね。
お酒に詳しくない方も多くも、一度は飲んだことがあるのではと思えるこの銘柄の素晴らしさは、素材の優秀さとバリエーションの豊富さにあります。
技を尽くし、あるいは長い熟成期間を設けた上級モデルの存在はもちろんレギュラークラスの中に限っても、25度から12度まで、数種類の度数のものがあります。
つまり、アルコール含有量が倍も違っているので、比較的お酒が苦手な方でも、風味を楽しみつつストレートで飲めるなど、幅広く楽しめるのです。
その味わいは、スイスイといい感じに飲める上に、麦焼酎ならではの風情も十分に楽しめるというお得感が強いもの。
難しく考えず気分のままにいける付き合いやすさがありますが、温めても面白く、水割りでも風味が感じられるので、自由度はなかなか高いですね。
すんなりした味わいもあり、合わせる料理を選ばない良さもあり、酸味が苦手な方にとっては、日本酒やワイン以上にありがたい存在かも知れません。
安くてきつくなく旨いと、優れたお酒の条件をいくつも満たしていますので、気軽な酒席には欠かさず用意できます。
また、高級モデルでしたら贈答用にも適します。普段のいいちこのイメージから外れて、かえって喜ぶ人も多いかも知れません。
様々な新商品の取り組みが見える銘柄ですし、焼酎ブームの真ん中を行く銘柄として、今後も多くの期待が持てますね。
買取価格としては、「空山独酌」、「フラスコボトル」が700円ほどとなっています。
『麦焼酎』を損せず高額買取してもらう方法とは?
1,お酒専門の買取業者へ売る
お酒はリサイクルショップでも買取りしてもらえます。
しかしリサイクルショップには安い商品を求めてお客さんが集まるため、高級なお酒でも高く買取りしてもらえません。
お酒専門の買取業者であれば、損をしない買取価格を提示してもらえます。
2,2社以上で査定をするとお得
同じお酒を査定してもらっても、買取業者によって10,000円と20,000円など買取価格に差がつくケースがあります。
買取業者によって得意な銘柄があるため、このような差がついてしまうのです。
そのため2社以上で査定をするのがお得になります。
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