ランサーとは、三菱自動車工業が製造、発売していたワゴンタイプの自動車です。

登場したのは1985年、ランサーフィオーレからの派生的存在でしたが、1992年には名称も「リベロ」と変更され、再登場したのは2000年に至ってからのことです。

その頃、スポーティな車として有名だったランサーですが、「ランエボ」として知られたランサーエボリューションが様々なメディアに登場するなど一躍評判となりました。

そうした流れを受けてか、ワゴンタイプの方もランサーセディアワゴンからランサーワゴンへと改名、さらには「ランエボ」のワゴンタイプも2005年に発売されます。

「エボワゴン」として多くの注目と人気を集めることになったこの車の外観は、いかにもワゴン的といった堅牢な雰囲気。一般車的でない剛性がうまく活きています。

一方、フロントから見える「顔」に関して言えば、あのクールでありつつ理知性と熱情を感じさせる「ランエボフェイス」を踏襲しており、大物感が漂っていますね。

内装はかつ質実剛健で、普通のワゴン車が求めるものとは違う領域に踏み込んでいくんだという強い「意思」を体現したかのようでもあります。

とは言えじっくりチェックしていくと、ドライバーが快適に過ごすための装備も充実しており、インターバルの過ごし方も一流の条件と言わんばかりの気遣いです。

搭載エンジンは2lにして4気筒の、ワゴン車としては標準的なものですが、さすがは「ランエボ」というだけあり、その仕上がりの良さは見事なレベルです。

エンジン重量など、どうしてもウェイトが増すことが避けられない部分においても、その重さを安定性に変換するなど、ワゴン車ならではのメリットもあります。

また、ワゴンタイプということで居住性も上がっており、かなりアグレッシブに踏み込んでも乗り手の疲れが抑えられるのも嬉しいところでしょう。

ランサーの中では割と異色ですが、海外のハイパワーワゴンのコンセプトを同じくするものでもあり、今後も多くのファンから愛されていくものと思われます。

ランサーの買取査定価格は最高100万円~最小5万円となっております。※お車の状態(年式、グレード、走行距離、色、装備)によって査定金額が大幅に変わる恐れがありますのであくまで参考程度にお願い致します。

損せず買取査定してもらう方法とは?

1,車のディーラーで下取りをしない

ディーラーは下取りで利益を上げているのではなく、新車を購入してもらうことで利益を確保しています。

逆に買取専門業者は買取のみで利益を確保しています。そのため車を中古車を高く売ることのできるネットワークを持っています。

車の買取に詳しい方は、ディーラーではなく買取専門業者の方が高く売れることを知っています。

※ほとんどの場合、数十万円以上の査定額が違います。

2,複数業者に査定を依頼する

実は買取業者によって査定額が全然違います。例えばA社の価格よりB社の方が数十万円以上高いということが結構あります。

ですので無料で一括査定できる買取業者を選ぶことがおすすめです。

下記は、全国どこからでも申込み可能な優良買取業者のランキングになります。