新幹線鉄道開業50周年記念1000円銀貨
レア度☆☆☆☆
買取価格高い
素材
発行年度2016年

この古銭は新幹線が1964年に開業してから50年経過したことを記念して2014年に発行されたものです。

素材は純銀で量目は31.1グラム、直径は40mmです。5万枚が発行されて8,300円で販売されました。

表と裏にはいずれも東海道新幹線の0系車両(開業当時の一番古い型)が描かれています。しかも青色やピンク色など11色の彩色が施されています。

東海道新幹線は東京と新大阪を結ぶ高速鉄道です。1964年10月1日に開業しました。

1987年に国鉄が民営化されてからは東海旅客鉄道株式会社が運営しています。同社にとって東海道新幹線はドル箱路線であり、売上高の約85%を占めています。

ただ1991年に新幹線鉄道保有機構から5兆円以上の債務を引き受けてしまいそれが同社の経営を圧迫しているのが苦しいところです。

開業当時は「ひかり」と「こだま」の2種類の列車しか走っていませんでしたが、今では「のぞみ」を加えた3種類の列車が走っています。

開業当時の最高速度は時速210キロでしたが、現在では時速285キロになっており、「のぞみ」は東京と新大阪を最短で2時間22分で結びます。

利用者全体の約7割がビジネスを目的に利用しますが、最近では通勤や通学に新幹線を使う人も少なくなく、例えば三島から東京への通勤に新幹線を使う人もいます。

東海道新幹線の開業を皮切りに、山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線が次々と開業しました。今では北は北海道の函館ら南は鹿児島の中央駅までが新幹線でつながっています。

それだけではありません。現在も北海道新幹線や北陸新幹線などを延伸する工事が行われています。

さらに品川と新大阪を結ぶリニア新幹線も工事中で、これが完成すると品川と新大阪は最短で1時間7分で結ばれます。

買取価格は25,000円前後となっています。

『新幹線鉄道開業50周年記念1000円銀貨』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,販売力のある古銭専門の買取業者で売る

記念硬貨・記念コインは種類によって素材が金や銀になっています。

このような貨幣は貴金属の販売力が弱い中古買取店で売ると、買取価格が大幅に安くなってしまいます。

一方、古銭専門の買取業者であれば販売ルートが多いので、同じ記念硬貨でも高く買取りすることができます。

2,複数社で査定比較をする

同じ古銭買取業者でも買取価格は少しずつ違っています。

特に高額な金貨だと金額差は大きくなり、数千円や1万円以上の差が出ることがあります。

そのため複数の買取業者で査定額を比較することが重要になります。

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