天皇陛下御在位20年記念1万円金貨
レア度☆☆☆☆
買取価格非常に高い
素材
発行年度2009年

2009年、平成21年に今上天皇が御在位20年を迎えられたことを記念して、1万円金貨が10万枚発行されました。

そのうち金貨単体で発行されたのは半分の5万枚です。表面には鳳凰と瑞雲と皇居・二重橋が、裏面には菊花紋章がデザインされています。

平成21年の11月12日(平成2年に「即位の礼」がおこわれた日)に政府が主催する天皇陛下の在位20周年記念式典が東京の国立劇場にて天皇皇后両陛下御臨席のもと執り行われました。

その後、皇居前広場にて天皇陛下の在位20周年を祝う、国民祭典が日本経団連や日本会議などで作る奉祝委員会と奉祝国会議員連盟の主宰で開催されました。

この祝典で最も注目されたのは『奉祝曲 組曲「太陽の国」』でした。作詞を「川の流れのように」で知られている秋元康さん、作曲を多数のドラマのBGMを担当している岩城太郎さんが担当したことで話題になりましたが、最もサプライズだったのは、その楽曲をEXILEが披露することでした。

前の年である平成20年の日本レコード大賞を受賞したEXILEでしたが、異例の抜擢に記者会見ではリーダーのHIROさんも緊張の面持ちでした。

『奉祝曲 組曲「太陽の国」』は第一部「太陽の種」・第二部「太陽の芽」・第三部「太陽の花」の全三部作となっていて、14人のEXILEメンバーが歌とダンスで献納しました。

祝賀式典は大盛況で、はがきによって抽選された約3万人と参列者や登壇者や関係者一同が「君が代」を斉唱し、無事閉会しました。

記念金貨の買取価格は90,000円前後となっています。

記念金貨の状態の良さはもちろんですが、ケース入りの場合では3,000円ほど買取価格が上がります。

ケースをお持ちの方は無くさないようにするのはもちろんですが、良い状態を保つように気を付けましょう。

『天皇陛下御在位20年記念1万円金貨』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,販売力のある古銭専門の買取業者で売る

記念硬貨・記念コインは種類によって素材が金や銀になっています。

このような貨幣は貴金属の販売力が弱い中古買取店で売ると、買取価格が大幅に安くなってしまいます。

一方、古銭専門の買取業者であれば販売ルートが多いので、同じ記念硬貨でも高く買取りすることができます。

2,複数社で査定比較をする

同じ古銭買取業者でも買取価格は少しずつ違っています。

特に高額な金貨だと金額差は大きくなり、数千円や1万円以上の差が出ることがあります。

そのため複数の買取業者で査定額を比較することが重要になります。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。