地方自治法施行60周年記念1000円銀貨
レア度☆☆
買取価格少し高い~高い
素材
発行年度2008年

「地方自治法施行60周年記念1000円銀貨」は2008年から2016年の間に日本全国47都道府県で発行された銀貨です。

2007年に地方自治法が施行されて60周年の節目の年を迎え、これを記念して額面を1000円とした銀貨が発行されました。

47都道県ごとにすべて異なるデザインを持っているのが最大の特徴で、47種類の図案が存在しています。

どの都道府県においても図案として採用されているのものはその都道府県における特産物や名産品、観光名所になっています。

例えば東京都では東京都タワーやゆりかもめが採用されています。変わり種のものを採用している例として挙げられるのは京都府のもので、『源氏物語絵巻・宿り木の巻』が採用されています。

47都道府県のものを揃えることによって、各都道府県の特色を楽しむことができる銀貨ということができます。

「地方自治法施行60周年記念1000円銀貨」は都道府県によってその相場は大きく異なりますが、安いものならば2,000円程度、高ければ10,000円から15,000円程度の買取金額がついています。

相場が高いのは東京都や北海道、京都府などといった都市部や観光地として非常に人気が高い都道府県になっています。また、相場が低い場所は総じて人口も少ないことが多いという特徴を持っています。

買い取りにのぞむ場合にはケース付きの貨幣セットの状態のほうが買取金額が上がるため、ケースの紛失や破損には注意が必要です。

また、発行されてまだ日が浅いため、汚れやケースの破損といったものがあると買取金額が大きく下がってしまう可能性があります。なるべく買った状態のまま保存しておきたい銀貨になっています。

『地方自治法施行60周年記念1000円銀貨』を損せず高額買取してもらう方法とは?

1,販売力のある古銭専門の買取業者で売る

記念硬貨・記念コインは種類によって素材が金や銀になっています。

このような貨幣は貴金属の販売力が弱い中古買取店で売ると、買取価格が大幅に安くなってしまいます。

一方、古銭専門の買取業者であれば販売ルートが多いので、同じ記念硬貨でも高く買取りすることができます。

2,複数社で査定比較をする

同じ古銭買取業者でも買取価格は少しずつ違っています。

特に高額な金貨だと金額差は大きくなり、数千円や1万円以上の差が出ることがあります。

そのため複数の買取業者で査定額を比較することが重要になります。

下記は、全国どこからでも買取可能な優良業者のみをランキング形式で比較しています。